オーナーズブックは低リスクで評判!20代からの1万円投資とは

オーナーズブックは1万円からの少額投資ができることで人気ですが、気になるのはリスクや評判。

オーナーズブックを運営している会社は?
投資前に知っておくべきリスクはあるのか?
利回りは安定しているのか?

など疑問は絶えませんよね。

特に自己資金の少ない20代前半の方にとっては、預けたお金が飛んで消えようものなら、今までの貯金の苦労や、夢・目標への準備が水の泡。
そうならないよう、オーナーズブックへの投資の前に、リスクはきちんと把握しておきましょう。

現在まで、オーナーズブックは大きなトラブルもなく運営を続けております。
また、オーナーズブックと特徴の一つである、「全案件不動産担保付き」という点もリスク低下に一役買っています。
オーナーズブックに投資をした私の体験談も交えて、これから投資を始める方にもわかりやすくオーナーズブックのリスクを解説していきます。


オーナーズブック(OwnersBook)の運営会社は信用できる?

オーナーズブック(OwnersBook)は、ロードスターキャピタル株式会社が運営しています。

あまり聞きなれない名前とは思いますが、それもそのはず。
実は2012年に開業しております。
オーナーズブックのサービスを提供し、最近かなり勢いのある会社です。
というのも、ロードスターキャピタル株式会社は東証マザーズに上場しております。

東証マザーズとは、東証一部、二部の前段階の位置付けで、今後成長性の見込める会社しか上場することが出来ません。
その分、財務状況の開示など基準も厳しく、
実際にオーナーズブックの公式ページに財務状況を開示しております。

オーナーズブックは、創業以来黒字経営なので素晴らしいですね。
財務状況のリスクも低いと見えます。

オーナーズブックの利回り

オーナーズブックの公式ページには、「実質利回り4.6~14.5%」とあり、
利回り14.5%?
リスクとか大丈夫?
と思う人も少なくないと思います。
そもそも、利回り10%以上の案件は稀で、実際には利回り5~6%あたりが中心です。

私もオーナーズブックに投資家登録をして案件の利回りを確認しますが、
利回り5%前後を目にすることがほとんどです。

そもそも投資で利回り10%を実現するのはそんなに簡単なことではありません。
大手でも利回り1%だったり、リートでも利回り2~4%だったりしますし、
仮に不動産投資をするとなった場合に、少なくとも確保したい水準が利回り5%といわれています。

最低限確保したい水準の利回り案件がゴロゴロ出てくるということを考えれば、オーナーズブックの利回り5~6%は優秀な数字と僕は捉えています。

オーナーズブックの利回りについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

オーナーズブックの大きなリスク

オーナーズブックのリスクは大きく3つになります。

リスク1:一度投資をすると運用期間終了まで現金に換えることはできない。

オーナーズブックでは案件ごとに運用期間が設けられています。
案件の運用期間中は、投資したお金は自由に引き出すことができません。
そのため、生活費もつぎ込んで投資資金に回してしまうと、
生活が苦しくなった時に自由にお金を動かせないリスクがあります。

自身のお金の管理の問題ですので、
自由に引き出せないというリスクがあることを念頭に投資する資金を決めましょう。

リスク2:元本保証がない

元本保証がないため貸付先が債務不履行になった場合は、元本割れするリスクがあります。
ただ元本保証がないというリスクに関しては、
「リスク」というよりも「投資をするうえでしょうがないもの」として捉えたほうが賢明です。

そもそもソーシャルレンディングで投資をする際に、元本が保証されるものはないからです。
あくまで投資、あくまで自己責任というわけです。

しかしながら、オーナーズブックに関して悲観的にとらえる必要はありません。
これまでの運営実績の中で元本割れ、貸し倒れした実績は0件です。

貸し倒れとは、オーナーズブックが投資家から集めたお金で案件を運用したが、回収できずに配当金が支払えなくなることですね。

不動産投資のプロが貸付先を厳選しているため、現在まで安全性が守られています。
プロと一口に言ってもざっくりしたものになってしまいますが、
ゴールドマンサックスや、大手企業で不動産に携わってきた面々が顔を連ねています。
そもそもオーナーズブックは不動産に特化したソーシャルレンディングですので、
選定する側の人間が不動産を見る目がなければ事業として続いていかないですね。

スタッフの顔と経歴もホームページ上に載っていますので、
どうしても気になるという方は後で確認してみましょう。

リスク3:情報開示が限定的

リスク3に関しては、
行政当局の指導により、投資家に対しての貸付先の匿名化が必須となっております。
具体的には、担保物件の住所や賃貸借条件、鑑定評価書など個別の物件に関わる情報などです。
そのため、情報開示が限定的というリスクに関しては規制を緩和していくのが難しいところです。

とはいえ、貸付先の案件情報が少ないかといえばそうではありません。
こちらの画像は、オーナーズブックの実際の案件情報です。

渋谷区笹塚のマンションの案件になりますが、
リスクについては表でわかりやすく説明しております。
画像の情報以外にも
・建物状況
・交通・接近条件
・賃貸借の状況
・物件評価額
・物件所在地の大まかな地図
・貸し付け条件
・担当者からのコメント
・配当スケジュール
など、物件情報についてはかなり分かりやすく記載がありますので、使い勝手も良いです。

案件情報については、実際に自分の目で見てもらったほうが早いでしょう。
百聞は一見にしかずです。
案件に投資をしている投資家さんもチェックができるので、
まずは、無料投資家登録をして案件のリスクも確認しましょう。

公式ページから投資家登録をする

オーナーズブックが低リスクと言われる理由は結局何なのか

ソーシャルレンディングの中でオーナーズブックが一番安心できる

オーナーズブックに関して情報を集めている人であれば、
上記のような評価を目にした人もいる事でしょう。

私自身は24歳の時にオーナーズブックに登録しています。
ソーシャルレンディングで一番初めに投資をしようと決めたのも、オーナーズブックです。

不動産投資に興味があったのも決め手の一つですが、
全案件不動産担保付き
1万円から投資が可能
利回りが堅実&安定してそう

このあたりが決め手で投資家登録をしました。

で、実際どうだったのかという点ですが、
当時から貸し倒れは発生しておらず、利回りも案件募集時の予測利回りから乖離がほとんどありません。
この2つの要素を持っているのは、安心できる材料としては十分ですね。
既に貸し倒れや配当金の支払い遅延が起きているソーシャルレンディングも多い中で「0」というのは素晴らしいです。

また、投資金額が1万円から設定可能なので、金額調整しやすく、多くの案件に分散して投資できます。
投資家側で投資金額の調整がしやすいのは、同時にリスク分散のさせやすさにつながりますし、
自己資金が少ない20代、特に20代前半にとっては嬉しい仕組みですね。

オーナーズブックのリスクの低さが評判となっているのは、これまで積み上げてきた実績が評価に値するものだからといってよいでしょう。

オーナーズブックの現状と注意点

ここからは体験談も交えてオーナーズブックの現状をお伝えします。

貸し倒れ・遅延について

ソーシャルレンディングで投資をする以上、貸し倒れと遅延とは隣り合わせです。
しかし、オーナーズブックは、今までの運営実績の中で貸し倒れになった実績は0件です。
支払いの遅延も起きておりません。

今までが大丈夫だから今後も心配いらない
という判断はできませんが、信頼性は非常に高いです。

流動性の高い東京都の不動産が中心になっている

仮に東京の街が壊滅的な自然災害などに見舞われてしまったらアウトですね。
リスクの可能性としては、かなり低いものになりますが、
それでも起こる可能性は0ではないですよね。
今後のサービスの拡大とともに投資が行える物件も全国に増えていくことを期待しましょう!

投資の募集開始から終了までが短すぎる

オーナーズブックに無料投資家登録をすると、
登録したメールアドレスに新規投資案件の募集予告の通知がきます。
「〇月△日の18:00に募集開始します」
みたいな内容です。
基本的に平日の18:00開始なのですが、20:00には募集金額が満額成立しており投資ができないことも…。

オーナーズブックのサービスが人気過ぎて、無料投資家登録したのに投資ができないということが起こります(笑)

平日の18:00って仕事している方も多いですよね。
私の場合、コインパーキングに対しての新規案件があって狙っていたのですが、
20:00に仕事を終わらせて、オーナーズブックを開いたら案件終了してました。
私が初めて投資したいと思った物件だったこともあり、非常に悔しい思いをしましたね。

最後は私の体験談で笑い話ですが、人気過ぎて投資ができないというリスクもありますので気を付けてくださいね。

最後に

オーナーズブックへの投資家登録は無料ですので、早ければ5日間ほどで完了します。
オーナーズブックのリスクを踏まえ、1万円から投資を始めてみようという方は、
事前に投資家登録をして、時間にも余裕をもって取り組みましょう!

最初から投資で大きく稼がなくても良いんです。
20代から自分のお金を使ってコツコツ始めて、経験と知識と情報を蓄え次につなげる。
毎日のコツコツがいつか大きな差となります。
当たり前のことですが、行動に移せるかどうかは非常に大きな差です。

20代から始めて将来の自分に投資していきましょう!
不動産特化型クラウドファンディングサービス【OwnersBook】